ライブルーレットの始め方!ルーレットのルールをわかりやすく解説

ライブルーレットの始め方!ルーレットのルールをわかりやすく解説

ライブルーレットの始め方!ルーレットのルールをわかりやすく解説

ライブカジノの中でも多くのプレイヤーに人気があるゲームがライブルーレットです。初心者でもベテランのプレイヤーでも参加できるうえに、プレイヤー同士の勝負ではないので気軽に参加できる点も魅力です。

今回はこのライブルーレットの始め方を、ライブカジノの初心者でも簡単にわかるように説明します。

ライブルーレットの仕組み

ライブルーレットの仕組み

まずは簡単に、ライブルーレットとはどのようなものなのかをわかりやすく説明します。

 

ライブルーレット
仕組み ボールが落ちるポケットの数字を当てるゲーム
特徴 ルールが簡単、初心者でも楽しめる

ライブルーレットはボールが落ちるポケットの数字などを当てるゲーム

ライブルーレットはボールが落ちるポケットの数字などを当てるゲーム

ライブルーレットとは
ライブルーレットは本物のカジノ(ランドカジノと呼びます)にあるルーレットと同様に、ディーラーがボールを投げ入れて、そのボールが落ちる数字などを当てるゲームです。

ネット回線でアクセスするライブカジノでプレイできますが、リアルタイムでディーラーがゲームを進行させる様子を映像配信しています。そしてプレイヤーの賭けと配信される映像とが回線でつながり、ゲームの結果が当たり外れとなってプレイヤーの勝ち負けに反映される仕組みとなっています。

ライブルーレットはルールが簡単で、ライブカジノの初心者でもすぐに楽しめるのが特徴です。またルールが単純であるがゆえに、さまざまな戦略を立てることが可能とあってプロのカジノプレイヤーも利用できるゲームとなっています。

ライブルーレットの初心者の方も始め方がわかるように、まずは用語の説明をします。

ライブルーレットの用語を知っておこう

ライブルーレットの用語を知っておこう

ライブルーレットの用語は数多くありますが、全部をいっぺんに覚えるのは大変です。そこで初心者の方がルーレットを始めるのに最低限知っておきたい用語を説明します。

ディーラー

ルーレットの進行役となる人です。基本的にルーレットは、1人のディーラーがすべてを手掛けています。

行っているのは、プレイヤーのベットを受け付けること、ベットが終わったらホイールを回転させ、ボールを投げ入れること、その結果によりチップを回収すること、当たったプレイヤーに配当に応じてチップを渡すことです。ただしライブルーレットの場合、ベットの受け付けとチップの回収や払い戻しは、プログラムによって自動的に行われています。

ディーラーはホイール・ボーラーとも呼ばれます。

ホイール
ボールを投げ入れる円形の回転盤です。中心にはホイールを回転される時に回すホイール・ヘッドがあり、周辺には数字が書かれたポケットがあります。
ポケット

ディーラーが投げ入れたボールが落ちる穴です。そこには数字(スポット)が書かれています。数字は1から36と、0と00があります。さらに数字には色が塗られ、1から36には赤と黒が18ずつ、0と00には緑が塗られています。ポケット同士の仕切りは「フレット」と呼びます。

ヨーロピアンルーレット
ルーレットには2種類あります。もともとルーレットはフランス語ですが、ヨーロッパのルーレットには0のみの緑があり、ポケットは全部で37個になります。
アメリカンルーレット
アメリカンルーレットの場合には、0と00の2つ緑があるので、ポケットは全部で38となっています。
チップ
ルーレットで賭ける(ベットする)時に使用するものです。金額が表記されていて、その金額により色が違います。
テーブル
チップを置く場所です。ライブルーレットは場所をクリックするだけでチップが置けるようになっています。
ベット
チップをテーブルに置いて賭けることです。置く場所や金額を自分で決めることができます。
ハウスエッジ
カジノ側の手数料となる控除のことです。

たとえば1点賭け(いずれかの数字1つにのみ賭ける)をすると、当たった時の配当は36倍です。しかしポケットは全部で37個あるいは38個あるので、本来は配当が37倍あるいは38倍ないとプレイヤー側には不利になります。

この配当の不足分がハウスエッジというわけです。

ライブルーレットのゲーム画面について

ライブルーレットのゲーム画面について

最初にライブルーレットの画面について説明します。

ライブルーレットはいろんなソフトウェア会社が提供しており、ライブカジノはそれぞれソフトウェア会社と契約をしてライブルーレットを配信する形となります。そのため、同じソフトウェア会社と契約をしているライブカジノでは、同じライブルーレットをプレイすることになります。

そのライブルーレットの画面ですが、ソフトウェア会社によって細かな違いがあります。共通しているのは、チップをベットするテーブルがあることと、リアルタイムで回転するホイールがあること、ディーラーがボールをホイールに投げ入れる様子が見られるということです。

ライブルーレットの画面にはテーブルのほかに、ベットできるチップが表示されています。チップを選択することにより、どの金額のチップをベットするかを決めることができます。

またプレイヤーのアカウントの残金やベットしたチップの金額なども表示されます。

さらにライブルーレットの画面には、それまでの出目(どの数字・色にボールが落ちたのか)の履歴データも表示されます。

これは直近のボールが落ちた数字の履歴のほかに、赤・黒・緑がそれぞれ何%ずつ出たのかといったデータがリアルタイムに表示されるものです。これらは本物のランドカジノにはない機能となります。

ライブルーレットのゲーム進行について

ライブルーレットのゲーム進行について

次に、ライブルーレットのゲーム進行について説明します。ゲームはプレイヤーがチップをベットし、制限時間がきたらディーラーがホイールにボールを投げ入れて当たり外れが確定し、その結果がアカウント口座のお金にすぐに反映されて次のゲームに進むという流れが繰り返されます。

まずプレイヤーがベットできる時間になれば、制限時間内にチップをテーブルの上に置けるようになります。ベットするチップを選択し、あとは好きな場所をクリックすれば、そのクリック回数の分だけ同じ金額のチップの枚数をベットできます。

37あるいは38個の数字の上に直接置いてもよいですし、あるいは後で詳しく説明しますが赤や黒といったところに置くこともできます。

ベットできる時間が終われば、受け付けを終了する表示が出てディーラーがホイールにボールを投げ入れます。あとはボールがどこに落ちるのかを確認し、当たり外れが確定します。

ライブルーレットはベットする時間に制限がある

ライブルーレットはベットする時間に制限がある

本物のランドカジノにおけるルーレットも、ある程度はベットできる時間が決まっています。しかしライブルーレットの場合には残り時間のカウントが始まり、制限時間がくれば強制的にベットは終了します。

ライブルーレットには通常のルーレットのほかに、スピードルーレットというものがあります。こちらはベットできる時間が10秒程度と短いので、すぐに終了してしまいます。

多くの場所にベットする場合には注意したほうがよいでしょう。

ライブルーレットが回るのはいつ?

ライブルーレットが回るのはいつ?

本物のカジノ(ランドカジノ)の場合には、ディーラーがルーレットを回してボールを投げ入れた後でも、ベットすることが可能です。

ランドカジノもライブカジノも、ベットをする時間が終われば「ノーモアベット」とディーラーが宣言します。ランドカジノの場合には、ホイールを回転させボールを投げ入れてから少し経って、このノーモアベットを宣言します。

しかしライブカジノの場合には、ノーモアベットを宣言してからホイールを回転させてボールを投げ入れます。この点が、本物のランドカジノにおけるルーレットとライブルーレットの違いです。

ライブルーレットとランドルーレットの違いは何?

ライブルーレットとランドルーレットの違いは何?

ここでライブルーレットと本物のカジノ(ランドカジノ)のルーレットがどのように違うのかを説明します。ランドカジノのプレイヤーもライブルーレットを初めて行う時には、戸惑うことがあるかもしれません。

ライブルーレットは実際にディーラーがホイールを回しボールを投げ入れてゲームを進行させます。この点は、本物のランドカジノ(海外のホテルなどに併設されたカジノ施設)のルーレットと同じです。

しかしライブカジノとランドカジノのルーレットには、細かな違いがあります。

まずランドカジノはある程度、プレイヤーのペースでゲームが進行します。ディーラーがボールを投げ入れてからもプレイヤーはベットできます。

ライブカジノのルーレットは、きっちりと決められた時間通りにゲームが進行します。ベットもボールを投げ入れる前に終えることになります。

この違いに何か影響はあるのでしょうか。

ルーレットのディーラーは、ある程度は自分が狙うポケットにボールを落とすことができると言われます。たとえばホイールを一定速度(およそ1回転4秒など時間を決める)で1回転させ、ボールが落ちるまで8回転程度と目安をつけて投げ入れるといった形です。もちろんボールはポケットのふちにランダムに当たりますし、完璧にコントロールできるわけではありません。あとはディーラーの感覚の問題になるでしょう。

つまり、先にプレイヤーがベットをすると、賭けた数字を避けるようにボールを落とすことが可能というわけです。

もちろんすべてのベットが外れるようにボールを投げ入れては、ルーレットに魅力はありません。ディーラーはカジノが損をしない程度に当たり外れをコントロールしているとも言われます。

しかしランドカジノはディーラーがボールを投げ入れてからもベットできます。プレイヤーの中には、ディーラーの癖を読んでベットする人もいるようです。ディーラーに落ちるポケットを狙う技術があれば、プレイヤーもある程度はボールがどのあたりに落ちるのか推測することが可能だからです。

ではライブカジノのルーレットはどうでしょうか。ライブルーレットのディーラーはプレイヤーがベットを終えてからボールを投げ入れるようになっています。では当たり外れはディーラーにコントロールされているのでしょうか。

その点についてはソフトウェア会社からのアナウンスはありませんが、おそらくコントロールはしていないと推測されます。

というのも、ライブカジノのルーレットは画面上で出目(どの数字・色にボールが落ちたのか)の履歴が残るからです。これをチェックすれば、ディーラーがポケットを狙って投げ入れていると、不自然に出目が偏り続けることがわかります。

たとえば赤と黒が出る割合を、ディーラーは完璧にコントロールすることまではできないでしょう。大数の法則に従って自然な確率でボールがポケットに落ちれば、赤と黒の出る割合は半々を中心に偏りが変動します。そしてライブカジノのルーレットを観察していると、まさにそのような変動を繰り返していることがわかります。

つまりライブルーレットのプレイヤーはディーラーの手の中でゲームをするような心配もなく、安心してプレイできるということです。

ライブルーレットの始め方

ライブルーレットの始め方

ライブルーレットを始める初心者の方は、ライブカジノにアクセスしてからどのようにゲームを始めればよいのかわからないかもしれません。そこで、ライブルーレットの始め方をわかりやすく説明します。

まずはライブルーレットを選ぶ

まずはライブルーレットを選ぶ

プレイヤーがアカウントを開設したライブカジノにアクセスすると、最初の画面はサービスによって違います。そこでまずは、ライブルーレットを探すことが必要です。

ルーレットにはライブルーレットのほかに、テーブルルーレットというものがあります。こちらは実際にディーラーがボールを投げ入れる様子がリアルタイムで配信されるライブルーレットとは異なり、プログラムによって進行するゲームです。

ゲームとはいっても、まるで本物のルーレットのようにボールはランダムにポケットに落ちるようになっています。

しかしライブルーレットをプレイする場合には、このテーブルルーレットとは別に探すことが必要です。

ライブルーレットのテーブルの探し方

ライブルーレットのテーブルの探し方

ライブルーレットの探し方はライブカジノによって違います。メニューを開くと「ライブカジノ」を選べるものがあるので、この場合にはそのライブカジノをクリックすると、ライブルーレットを選択できるようになります。あるいはトップ画面から選択できる場合もあります。

いずれの場合にも、まずは「ライブカジノ」のジャンルを選び、続いてライブルーレットを選択する流れになります。

ライブルーレットはいくつものソフトウェア会社が提供しているので、ライブカジノによっては複数のソフトウェア会社を選択するようになっています。たとえばエボリューションやマイクロゲーミング、ネットエントやイズギといったものがあります。

それぞれプレイ画面やベットできる金額の範囲が違うので、好みによって選ぶとよいでしょう。ソフトウェア会社のライブルーレットは、それぞれテーブルを複数用意しています。テーブルによって賭け金の範囲などが違うので、自分に合ったテーブルを探すようにしましょう。

ライブルーレットは通信料金に注意を

ライブルーレットは通信料金に注意を

ライブルーレットはルーレットを回す様子をリアルタイムで配信しています。映像を流すので、データ量もそれなりに多くなります。

もしWi-Fi環境がないところでスマホでライブルーレットをプレイするのであれば、通信料金に注意が必要です。

ソフトウェア会社によっては、ルーレット画面でリアルタイム配信される映像をオフにすることができます。その分だけデータ量も減るので、パケット代が気になる人は映像をオフにできるテーブルを選ぶとよいでしょう。

ライブルーレットのテーブルを選んだら出目の履歴をチェックする

ライブルーレットのテーブルを選んだら出目の履歴をチェックする

どのソフトウェア会社のどのテーブルにするのかを決めたら、そのテーブルをクリックすればゲーム画面が表示されます。ここで最初に、出目の履歴をチェックしておきましょう。

出目とはどのポケットにボールが落ちたのかという記録ですが、それまでにボールが落ちた数字が直近の分だけ時系列に表示されています。さらに数字ごとのボールが落ちた回数の割合などもデータ化されています。

ライブルーレットには出目に偏りというものが出てきます。これはどの数字もボールが落ちる確率は同じですが、すべてにおいて必ず均等にボールが落ちるとは限りません。特定の数字が多くなり、逆にあまり出ない数字もあるというように偏りが生じています。

プレイする前に、どのような偏りがあるのかをチェックするのです。ボールが出る割合が少ない数字や色は、これからボールが落ちる可能性が高いからです。

ライブルーレットにはいろんな戦略があるので、それぞれのやり方に応じて出目のデータを活用することになります。そのために出目のデータをチェックして、条件が良くないと判断したら別のテーブルを探すようにします。

ライブルーレットのテーブルを選んだらベットを開始する

ライブルーレットのテーブルを選んだらベットを開始する

ライブルーレットのテーブルが決まれば、いよいよベットの開始です。

ベット受け付け時間が開始されたら、まずチップの金額を決めましょう。気づかないうちに大きな金額を賭けていたということがないように、チップに表示されている金額をきちんと確認しておきます。また画面にはベットした金額も表示されるので、そちらも必ず確認するようにしましょう。

スピードルーレットはベット受け付け時間が10秒程度と短いので、最初のうちは通常のライブルーレットをおすすめします。

チップの金額を決めたら、次はそのチップを置く場所を決めます。賭け方についてはまた後で詳しく説明しますが、場所を決めたらそこをクリックすればチップが置かれます。クリックした回数だけ、チップ枚数を置けるようになっています。

もし間違えた場合には、「UNDO」などで取り消しができます。慌てずに金額や場所を間違えていないかどうかをチェックしましょう。

ベットが終われば当たり外れが確定する

ベットが終われば当たり外れが確定する

ベットの受け付け時間が終了したら、ディーラーがホイールにボールを投げ入れるので結果を待ちます。

ベットした数字や色のポケットにボールが落ちれば当たりです。配当に応じた払戻金を受け取り、アカウント口座にすぐに反映されます。

もし外れたら、ベットしたチップはそのまま没収されます。

当たり外れが確定すれば、再びベットの受け付けを開始するのでプレイを続行するかどうかを決めます。そのままベットせずに様子を見ていることもできます。

ライブルーレットの配当を理解しよう

ライブルーレットの配当を理解しよう

ライブルーレットの始め方を説明したところで、次にベットの方法と配当について説明します。

ライブルーレットにはいろんな賭け方がある

ライブルーレットにはいろんな賭け方がある

ライブルーレットは本物のランドカジノと同じようにチップをベットできます。そしてその方法ですが、いろんなやり方があるので知っておくとよいでしょう。

また、ベットの方法によっては配当も変わります。配当とは、ベットした金額に対して当たればいくら払い戻されるのかという割合のことです。

たとえば配当が2倍とあれば、1ドルをベットすると2ドル払い戻されます。つまり、1ドルを支払って2ドルをもらうので、1ドルの利益になるというわけです。配当が10倍であれば10ドルの払い戻しなので、9ドルの利益となります。

配当が2倍なら手元の1ドルは2ドルになり、10倍なら1ドルが10ドルになるということです。

それでは、ベットの方法と配当を1つずつ説明します。

1点賭け

1点賭け

ストレート・アップと呼びます。

1つの数字のみにベットする賭け方です。1から36の数字と0(アメリカンルーレットの場合には00もあり)のいずれかにチップをベットします。金額はテーブルの制限内であれば自由です。

ベットした数字にボールが落ちれば当たりとなります。

配当は36倍となるので、1ドルを賭けると36ドルが戻り、35ドルの利益を得ます。当たる確率は37分の1(アメリカンルーレットは38分の1)です。

2点賭け

2点賭け

スプリット・ベットと呼びます。

テーブルに書かれた数字で、隣接する2つの数字に同時に賭ける方法です。隣接する縦か横の2つの数字にベットできますが、斜めの数字にはベットできません。この場合には4つの数字にベットすることになるからです。

チップは2つの数字の境目に置きます。隣接する2つの数字のうち、どちらかの数字にボールが落ちれば当たりとなります。

配当は18倍なので、1ドルをベットすれば18ドルが払い戻されて17ドルの利益を得ます。

3点賭け

3点賭け

ストリート・ベットと呼びます。

縦の1列、3つの数字に同時に賭けることができます。その3つのいずれかの数字にボールが落ちれば当たりです。

チップは1番下の数字の下枠の部分に置きます。配当は12倍となり、1ドル賭けると12ドルを払い戻されて得られる利益は11ドルです。

4点賭け

4点賭け

コーナー・ベットと呼びます。

隣接し合う4つの数字に賭けて、いずれかにボールが落ちれば当たりです。チップは4つの数字の中心、田の字の真ん中に置きます。

配当は8倍となり、1ドルのベットで7ドルの利益を得ます。

6点賭け

6点賭け

ダブル・ストリート・ベットと呼びます。

2列の6つの数字に賭ける方法となり、チップは1番下の2つの数字を囲む下枠の真ん中に置きます。

配当は6倍で1ドル賭けた時の利益は5ドルです。

赤黒賭け

赤黒賭け

レッド・ブラックと呼びます。

その名のとおり赤か黒のどちらかに賭ける方法です。チップも赤か黒のどちらかに置きます。

配当は2倍で1ドルベットの利益は1ドルです。

ハイロー賭け

ハイロー賭け

ハイ・ローと呼ぶ賭け方です。

ハイ(19から36)かロー(1から18)のどちらかに賭けます。ベットする場所は「1-18」か「19-36」のどちらかです。

配当は赤黒と同じ2倍となります。

奇数・偶数賭け

奇数・偶数賭け

オッド・イーブンと呼ぶ賭け方です。

数字がオッド(奇数)かイーブン(偶数)のどちらになるか賭けます。配当は2倍、チップを置くのは「Odd」か「Even」のどちらかです。

12点賭け

12点賭け

ダズン・ベットと呼びます。

1から12の数字(1st12)、13から24(2nd12)、25から36(3rd12)の3つのグループのいずれかに賭ける方法です。1st12か2nd12、3rd12のいずれかにチップを置きます。

当たれば配当は12倍、1ドル賭けて利益は11ドルです。

12倍ベットにはもう1つ、カラム・ベットというものがあります。こちらは数字を横に1列にして3列のいずれかに賭ける方法です。「2:1」と書かれた場所にチップを置きます。配当はダズン・ベットと同じです。

まとめ

ライブルーレットの始め方!ルーレットのルールをわかりやすく解説まとめ

ライブルーレットは実際にディーラーがゲームを進行させるライブ感が楽しめるゲームです。ベットの方法はいろいろとありますが、初心者は赤黒のように簡単な賭け方でも楽しめます。

ルールは比較的簡単なので、慣れてくればいろんな賭け方も覚えることができますし、戦略も多いので楽しめるカジノゲームと言えます。

参考サイト

ディーラーはルーレットをコントロールできるのか?

Can Roulette Dealers Make You Lose?

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