オンラインカジノの銀行口座!入出金にお勧めの銀行

オンラインカジノの銀行口座!入出金にお勧めの銀行

オンラインカジノの銀行口座!入出金にお勧めの銀行

オンラインカジノを利用する上で欠かせないのが銀行口座の存在です。手数料をATMで入出金するたびに引かれているようでは塵も積もればでかなり変わってきます。

この記事ではどの銀行がオンラインカジノに最適かを検証していきます。

基本的にはネットバンクが推奨される

基本的にはネットバンクが推奨される

最近は地方銀行やメガバンクも便利になってきましたが、スマホのアプリで振込や残高を確認!ということはまだまだできないというのが現状ではないでしょうか?

好きなときに残高を確認したり、振込を行ったりということができるのはネットバンクの大きな特徴です。

銀行は2つに絞るといいとされています。一つは貯蓄用。一つは日常生活用です。私達ギャンブラーはもう一つギャンブル用の口座を持っておくことで収支を付けやすくなるのではないでしょうか?

そういうわけで私は農協を貯蓄用とし、公営競技が充実しているギャンブル口座兼日常生活用に楽天銀行とジャパンネット銀行を。そして最近新しく住信SBIネット銀行を作りました。

これらのネット銀行は楽天銀行がVisaとMasterCard、ジャパンネット銀行が利便性の高いVisaのカードレスデビット、住信SBIもVisaとMasterCardのデビットカードを発行しています。

デビットカードでも問題なくオンラインカジノのクレジットカード決済同様に使うことができるので、使いすぎないという点においても優秀です。

ネットバンクの特徴

  • スマホ一つで取引が完結する。銀行窓口に行く必要がない
  • 提携ATMが多くて便利
  • モアタイム導入で24時間いつでも取引可能に
  • オンラインカジノなどのギャンブルやFXなどの投資に相性がいい
  • 定期預金などの銀行金利がたかめ

ネット銀行はWeb上で取引が完結するため、オンラインカジノにはうってつけです。まだネット銀行の口座をもっていない人がいたらおすすめである住信SBIネット銀行を作ってみてはいかがでしょうか?

ソニー銀行、新生銀行は敬遠しておいたほうが吉

ソニー銀行、新生銀行は敬遠

FXなどの利益を海外送金でソニー銀行にて受け取ると受け取り手数料が安く済みます。しかしながら、最近マネーロンダリング対策が厳しくなり米国の自分名義口座の銀行送金も弾かれるという事態になっています。

エコペイズやアイウォレットの海外送金の受け取りも例外ではありません。2019年1月にソニー銀行はオンラインカジノの決済代行会社(エコペイズなど)の送金を受け取らないと利用者に通知しています。

新生銀行もエコペイズの送金の受け取りを拒否するとネット上で聞きました。受け取り拒否されるとお金は行き場を失って数週間は手元に着金できなくなります。こういったリスクをわざわざ取りにいかなくともいいと思いますので、これらの銀行はオンラインカジノのお金のやり取りには使わないようにしてください。

どこが一番安い?入出金手数料一覧と比較

ここで、ネット銀行のATM入出金にかかる手数料や振込手数料を比べてみます。ATMが使用可能かどうかはセブン銀行ATM、イオン銀行ATM、ファミリーマートに設置されているE-net、そしてゆうちょ銀行ATMの4つを対象とします。

イオンモール系列やコンビニ、そして郵便局のATMを使えれば不便はないでしょう。また、エコペイズのローカル入金先であるオーバーシーズの三井住友銀行宛の振込手数料も記載していきまます。ATM預入は全て3万円未満とし引き出しも3万円未満とします。

それぞれの銀行で無料のプログラムを行っているところもありますが、今回はそれを考慮しないことにします。

セブン銀行ATM イオン銀行ATM E-net ゆうちょ銀行ATM 三井住友銀行宛振込手数料
セブン銀行 時間内:無料
時間外:108円
× × 時間内:108円
時間外:216円
216円
楽天銀行 216円 270円 165円
ジャパンネット銀行 162円 × 162円 324円 3万円未満:176円
3万円以上:275円
住信SBIネット銀行 預入:無料 引き出し:108円 無料

総合的に判断して住信SBIネット銀行が最強!

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は三井住友系列のネット銀行になるため、エコペイズのローカル入金時の三井住友銀行宛の手数料が無料になります。

さらに上の表からもわかるとおり、ATM預入れの手数料が無料なのです!引き出し手数料はスマートプログラムランク(通称スマプロランク)の残回数があると無料になります。無料回数がない状態でも他の銀行と比べると割安です。

多くのATMに対応しており、実質的にATM入出金が無料となるのは非常に有難いですね。楽天銀行も幅広いATMをカバーできているのですが、預入れの際に手数料が無料になるスマートプログラムを消費してしまうのがマイナスかなと思います。

頻繁にATMを使うようであれば、毎回最低216円がかかってくることになり結構痛手ではないでしょうか?

次点で楽天銀行とジャパンネット銀行

楽天銀行

カードレスデビットの便利なジャパンネット銀行と楽天銀行が並んで次点になります。

ジャパンネット銀行はSwiftコードを持たない銀行のため海外送金を送受できないという点でマイナス。楽天銀行はVenusPoint(ビーナスポイント)の受け取り口座にできないという所がマイナスのポイントとなりました。

楽天銀行は3万円以上のATM入出金は無料です。しかしながら、そんな金額を毎回取引できるような身分ではない人が多いと思いますので取り扱いできるATMが多いことは嬉しいですが、やはり入出金手数料がネックかと思います。

最後にセブン銀行

セブン銀行

都会に住んでいる人はセブンイレブンやイトーヨーカドーが多いのでいいかもしれませんが、私が住んでいる田舎はセブンイレブンがあんまりないのです。なので、利便性の面でみると若干劣ってしまうことは事実だと思います。

時間外を除いて入出金手数料が無料なことは嬉しいことです。東京など都会に住んでいる方は検討してもいいのではないでしょうか?

エコペイズは銀行振込と暗号通貨のどちらがおトク?

ちょっとだけ、銀行口座のこととは脱線しますが住信SBIネット銀行でエコペイズにローカル入金を行うと入金手数料として5%と為替手数料2.99%を取られます。これではいくら、振込手数料が無料でも大金は入金できません。

エコペイズにビットコインなどの暗号通貨で入金できる方法があるのをご存知でしょうか?こちらは手数料が無料な上に銀行営業時間でなくとも口座に反映するためかなりおトクな入金方法です。かかってくるのは暗号通貨のマイニング手数料のみ。

仮想通貨取引所の口座をもっている方は暗号通貨ソリューションを使って入金するといいですよ。

オンラインカジノ専用の口座を作っておくと資金管理もしやすい

ついつい熱くなって口座のお金を全部使ってしまった・・・ということってありませんか?自分はあります(´;ω;`)

そんなことになってしまうと生活が成り立たないので一つオンラインカジノ専用の銀行を持っておくことが資産オールインの予防になります。

重要なことは使ってはいけないお金は少々不便な銀行にいれておくということです。

自分の場合は農協にいれています。ギャンブル依存では手の届かないところにお金を置いておくことを指導されます。農協はATMまで結構遠いし、時間外は手を出せないからです。また、オンラインカジノの勝利金は税金がかかってきます。オンラインカジノのお金は全て銀行口座を介さないといけないため、お金の動きがまるわかりです。脱税をしようものならばすぐにわかってしまうと言えるでしょう。

税金の対策として入出金の○○USDを入金しました。という画面がでますがその画面のスクリーンショットをとっておくだけでも大分違ってくると思います。

デビットカードが使える銀行がおすすめ

デビットカード

ネット銀行でデビットカードが使えないところはないのではないでしょうか?オンラインカジノのクレジットカード/デビットカード決済ではVisaカード、MasterCardブランドの2つがあれば入金には困りません。

まだネット銀行を開設していないのであれば、一度デビットカードを使用してみてください。クレジットカードのような使いすぎを防止できるのでおすすめです。

ジャパンネット銀行のカードレスでビットはとにかく便利

ジャパンネット銀行のカードレスでビット

ジャパンネット銀行はキャッシュカードとVisaデビットカードが一体になったものが存在しますが、それ以外にもネット上でカードレスのVisaデビットを発行できます。

自分はオンラインカジノの入金時はこのカードレスデビットを使うことが多いのです。たまに使えないカジノもありますが、ベラジョンカジノやカジノシークレットなど人気のカジノで問題なく使うことができるので重宝しています。

このカードレスは例え海外利用で使用制限くらってもへっちゃら。なぜなら4枚の上限まで発行できる上に削除をすれば新規発行も可能になるのでオンカジプレイヤーは是非持っておきたい銀行です。

ただ、KYC(本人確認)のときにカードレスなのでどうやってカードの写真を撮影して送るのかということですが、スクリーンショットを撮影してカードレスなので裏面がないという旨をカジノ側に伝えてください。

銀行口座さえあれば利用できるカジノも存在する

煩わしい(と思われているだけで実際は煩わしくないのですが・・・)エコペイズなどの電子決済サービスを利用しなくても、銀行振込のみで完結するオンラインカジノもあるのです。

手数料の面でみるとなかなか有効な決済方法ではないでしょうか?対応しているカジノはクイーンカジノと188Betです。少しだけ解説しておきます。

クイーンカジノ(Queen Casino)

クイーンカジノ(Queen Casino)

保険型のボーナスを提供するカジノで、AV女優の上原亜衣などを起用してプロモーションを行っています。ただでさえ怪しいという認識のオンラインカジノをさらに怪しいものにしてしまっている感じがするのは私だけでしょうか?

Hi-Banqという決済会社が指定する銀行口座に振込を行うことで、クイーンカジノのアカウントに入金を行えます。

振込画面のスクリーンショットを送らないといけなかったりと結構面倒な作業が必要です。ネット銀行で振込を行った場合、割とすぐにアカウントに反映します。出金は銀行口座の情報を入力するだけ。簡単に出金できます。

188BET(188ベット)

188BET(188ベット)

YouTubeでオンラインカジノの実況を行っているkaekaeさんの公式スポンサーである188BETも銀行入出金に対応しています。188BETは総取り型のボーナスを提供しているカジノでそれほど人気があるとは言えませんが、テーブルゲームを中心にプレイするのであればおすすめです。

若干初心者には手を出しにくい雰囲気で自分も最近使い始めたばかりですが、200%の初回入金ボーナスやロールオーバー条件が8倍の150%再入金ボーナスなどかなり条件のいいボーナスがあるので、中級者の人には是非登録して欲しいカジノになっています。

ボーナスのベット額の上限、他のカジノではよくスロットは100%、テーブルゲームは10%という反映率もなし!ゲームプロバイダの品揃えは若干悪いものの稼ぐという点においてはこれ以上のカジノは存在しないと思います。是非ボーナスを活用してください。

クイーンカジノ同様に銀行振込入金はスクリーンショットが必要になったりと少しだけ面倒ですが、出金は銀行情報を入力するだけと、手軽に出金を行えます。

オンラインカジノで使うならおすすめの銀行のまとめ

  • 住信SBIネット銀行が手数料の面でみると一番おすすめ
  • デビットカード使用でオンラインカジノライフをさらに快適に
  • ソニー銀行と新生銀行はエコペイズの受け取り拒否などをしているため使わない方が良い
  • 銀行振込で完結するカジノもある。おすすめは188BET

オンラインカジノをしていると、どうしても手数料が気になるところです。少しでも損をすくなくするためになんとなくではなく戦略的に考えていく必要があります。

オンラインカジノで儲けを出していくためには50%は運ですが、50%は自分の資産管理スキルが問われることになってくると私は考えています。

最後に

今回、自分の主観が大きく入った内容になってしまいしたが、この記事を読んでいただき賢くスマートなオンラインカジノを楽しんでいただけると幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!これでオンラインカジノで使うならおすすめの銀行を終わります。

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