オンラインカジノにBitcoin(ビットコイン)で入金

オンラインカジノにBitcoin(ビットコイン)で入金

オンラインカジノにBitcoin(ビットコイン)で入金

ビットコインと聞くと、その投機性から怪しいと思う人も少なくないのではないでしょうか?しかしながら、使い始めてみればその性能に誰しもが感動を覚えるはずです。

今回はそんなビットコインを使ってオンラインカジノに入金する手順や仮想通貨に関することを解説します。初心者の方にもわかりやすく紹介したのでご覧ください。

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オンラインカジノの主な入金方法
クレジットカード/デビットカード 銀行振込
ecoPayz(エコペイズ) iWallet(アイウォレット)
VenusPoint(ビーナスポイント) Bitcoin(ビットコイン)
STICKPAY(スティックペイ) Paytra(ペイトラ)

オンラインカジノとビットコインの相性は抜群

オンラインカジノとビットコインの相性は抜群

オンラインカジノは海外の企業とお金をやり取りしますので間に中間の決済業者を挟まないといけません。エコペイズ、アイウォレットなどの手数料は決して安いものではなく、入出金をしているだけでかなりの金額を無駄に消費してしまうことになります。

これはなにもオンラインカジノのみに限りません。海外の銀行に送金するとなると間に中継銀行を挟まねばならず、送金するだけでかなりの手数料と時間がかかります。

それらを解決したのがBitcoin(ビットコイン)です。

ビットコインとは

ウェブマネーやプリペイドカードなどの類ではなく実体は持ちませんが、コイン自体が価値をもつ新しい形の通貨です。

送金が非常に早い上に手数料もかからず、約数分でアカウントに反映する

送金が非常に早い上に手数料もかからず、約数分でアカウントに反映する

仮想通貨の特徴として送金が非常に早いことが挙げられます。ビットコインは一番最初に作られた仮想通貨ですから、機能的にはビットコイン以外の仮想通貨であるライトコインやリップルなどのアルトコインより劣ることは確かです。

それでも30分もあれば送付した相手方に着金しますので、従来の銀行送金と比較すると段違いの時間の短縮になります。

手数料は取引所やウォレットの決められた送金手数料にもよりますが、約0.0004BTCが標準的ではないでしょうか?価格は380円ほどです。いくら送金しても380円ですので格安です。

手数料は380円

匿名性と信頼性の両立でグレーな存在のオンラインカジノの決済の主軸に?

匿名性と信頼性の両立でグレーな存在のオンラインカジノの決済の主軸ビットコイン

ビットコインはハッシュという元のデータから逆算不可能な暗号を用いて取引が行われます。この取引はトランザクションという形で全ての取引がチェーン上に記録されています。なにを言っているか理解できる人はあまりいないのではないでしょうか。書いている私も2割しか分かっていません。

まとめてしまうと仮想通貨の取引の記録は全世界に公開されていながら、そのビットコインアドレスは私のものです。と言い出さない限りわかりようがないということなのです。

そんないいとこづくめの決済方法ですから、年々クレジットカードなどの決済方法の締めつけが厳しくなってきているオンラインカジノ業界が目をつけないはずがありません。既にCrypt&Goなど、クレジットカードの決済中間会社にもビットコインは使われています。

直接私達がビットコインに触れることがなくても、業界はビットコインの決済が主流となってくるのは間違いないでしょう。

ビットコインで脱税すればバレない?

ビットコインで脱税すればバレない?

それではそんなに匿名性があるのであれば、脱税してもバレないのでは?そう思うことはなにもおかしいことではありません。結論からいうと仮想通貨を使って脱税するとバレます。理由は現実に使うことができる法定通貨に変えるとなると必ず取引所に着金させなければいけないためです。

不自然な量の仮想通貨を取引所から引き出したりすると税務署が不審がるのは想像に難くないはずです。ブロックチェーンの取引は全て記録されているのでそれが動かぬ証拠にもなったりします。

取引所の部分をゴニョゴニョすれば脱税も可能かもしれませんが、もう犯罪の域ですのでやめておいた方がいいとしかいえません。

カジノをしたいと思ったらすぐに始めることができる。インターネットが発展してまさに新しい価値が生まれてきました。90年代では考えられなかったことだと思います。

いまからでも十分遅くないので、オンラインカジノをきっかけにビットコイン取引を初めてみてはいかがでしょうか?

そもそもビットコインとは?

ビットコインとは?

サトシ・ナカモトという謎の多い人物により、2008年に一つの論文が発表されました。この論文をもとにビットコインが開発され、現在では広く一般の人にも認知されています。

ビットコインの元々の役割は法定通貨間の橋渡しだった

ビットコインの元々の役割は法定通貨間の橋渡し

前述のとおり、銀行送金には大きなコストと時間がかかります。それが海を渡る取引でしたら尚更です。文化が違ったり、話す言葉も違い、現地の通貨も違う。これでは手数料だけで送金分が消えてしまうことに。

そのような問題をビットコインは解決しようとしています。

価値が違う法定通貨同士では間に色々と銀行だったりを挟まねばいけないためコストがかかります。インターネット上で仮想の通貨をやり取りして現地の通貨に変えることができればいいよね。そんなアイデアを実現させたのがサトシ・ナカモトによるビットコインの草案です。

今ではその機能をリップルだったりライトコインなどに役割を交代して、ビットコインは仮想通貨の価値の象徴として存在しているように思います。

元々はそういった経緯を持っていたということは理解しておいても損はないでしょう。

2017年あたりから価格が高騰!決済手段としてお店でも使えるように

決済手段としてお店でも使えるようになったビットコイン

2014年にマウントゴックスという取引所がハッキングの被害にあい、莫大な量のビットコインを紛失したとのニュースがありました。その原因は実は内部犯による横領だったりしたらしいです。

その事件により広く知られることになったビットコインは、徐々に認知され始めて2017年初期は10万ほどの価値しかなかったものの、年末にはなんと200万円を突破。この時期あたりに『億り人』という言葉も出始めました。

本来の使われ方とは違い、投機の対象となってしまったビットコインでしたがなにも悪いことばかりではなく価値が高くなったことで通貨として決済できるようにもなってきました。

今では価格が100万円を割ってしまいましたが、今後は値上がりの要因とされる半減期などに入ってくるため投機の対象として見られる状態がしばらく続くのではないでしょうか?

ビットカジノioは2014年からサービスを開始しました。時代の最先端をいく技術を割と早い段階から取り入れています。技術革新は必ずお金が絡んでくるものですから、ビットコインの波に乗り遅れた人もオンラインカジノの中に身を置くことでブームを先取りしてみては?

ビットコインが使えるオンラインカジノ

ビットコインが使えるオンラインカジノ

ビットコインがどういうものかお分かり頂けたところで、やっと本題であるビットコインが使えるカジノについてです。簡単な紹介にとどめますがビットコインの有用性を分かっていただくためにも一度は利用してみてください。

ビットコインをそのままベットするタイプのカジノとドルまたはユーロ表記にしてベットするカジノがあります。Bitcasino.ioがそのままベットするタイプですので、ビットコインに慣れている人はこちらのカジノをオススメします。

Bitcasino.io(ビットカジノ)

Bitcasino.io(ビットカジノ)

日本の市場でのビットコインカジノと言えばこのサイトです。登録に必要な情報はメールアドレスと生年月日のみ。ビットコインの匿名性と信頼性を最大限に活かしているカジノです。

入金を繰り返すとVipになることが可能だとか。毎週なにかしらのお得なキャンペーンを行っているので、こまめに覗いてみてください。

Paiza casino(パイザカジノ)

Paiza casino(パイザカジノ)

ハイローラーの方ならばこのカジノです。出金スピードは驚異の平均15分!出金上限が決められていないのでいくら勝っても問題なしです。

エコペイズで出金すると手数料が出金額に対して5%も引かれてしまうため、まさにビットコインでの入出金が推奨されるカジノとなっています。

Bettilt(ベットティルト)

Bettilt(ベットティルト)

ビットコイン以外のアルトコインも使えるカジノです。バンドルカード、Vプリカの使用を公式が認めておりそれらの入金方法を使いたいのであればこのカジノ一択でしょう。

スポーツベットも可能で幅広い使い方ができ、なにかと便利ですのでアカウントを持っておきたいところです。

Casino-x(カジノエックス)

初回の入金ボーナスが驚異の20万円と大盤振る舞いのカジノです。ジョイカジノと同系列のカジノとなっています。

しかしながら、メインとして使っていくには少々不安の残るサイトですので初回入金ボーナスを使う程度に留めておいた方が良いかと思います。

取り扱い一時中止中のカジノ

取り扱い一時中止中のカジノ

  • ベラジョンカジノ
  • インターカジノ
  • ラッキーニッキー
  • ワンダリーノ

などがビットコイン決済を導入していたのですが、割と早い段階で取り扱いを中止してしまいました。何らかの問題があったのでしょうが、オンラインカジノと仮想通貨はマネーロンダリングの温床とも言われています。

便利な決済方法のビットコインですが、普通に使う分にはなにも問題ありません。しかしながら悪だくみを考える人はいつもいるので、より安全な仕組みになっていって欲しいですね。

ビットコインを使ってオンラインカジノに入金する方法

ビットコインを使ってオンラインカジノに入金する方法

簡単にビットコインをカジノに送付するやり方を説明します。他のアルトコインでも基本的には同じです。

取引所で仮想通貨を購入

取引所で仮想通貨を購入

まずはビットコインがないとなにも始めることができないので、取引所の口座を開設しましょう。オススメの取引所はBitFlyer(ビットフライヤー)、DMM Bitcoin、GMOコインなどです。

口座を開いたら入金し、ビットコインを購入します。

ビットコインアドレスを読み取り、カジノに送付する

ビットコインアドレスを読み取り、カジノに送付する

カジノの入金画面を開き、ビットコインを選択。送付量を入力し決定するとQRコードとビットコインアドレスが現れます。

注意

このとき、固有のアドレスに送金するとカジノと毎回アドレスが変更になるカジノがあります。前者の場合はあまり問題ありませんが、後者の場合だと間違って前回のアドレスに送付してしまうとビットコインの性質からほぼ返金してもらうということはできませんので、注意してください。

一番簡単にビットコインを送付する方法はPCでQRコードを表示してスマートフォンのアプリでそれを読み取ると手間がかからず確実ではないでしょうか。

送金にかかる手数料は取引所の設定されたマイナーに支払う手数料によって違ってきますが、大体500円ほどです。いくら金額が大きくなっても変わらないので大金を動かすにはもってっこいの決済方法だということを体感してもらえると思います。

送付が完了するのはビットカジノioだと1承認でOKとのことです。通常複数のマイナーの承認が降りないとビットコインは正常に着金できないのですが時間になおすと約1分ほどで完了です。他のビットコインが使えるカジノだと10分ほどはかかるでしょうか。

これらの技術がなければ時間がかかる銀行振り込みでしかお金のやり取りができないので、技術の進歩はすごいですね。

ビットコインはエコペイズにも使える

ビットコインはエコペイズにも使える

エコペイズでは国内銀行取引で銀行振込によるアカウント残高の追加が可能なことはご存知だと思います。その際に取引手数料が5%も引かれてしまうので、大金を入金するのであればオススメできる方法ではありません。

しかしながら、エコペイズのビットコイン振込の手数料は無料!大金といっても1万円以上の入金であればビットコインを使った方が安く済むのです。

手数料は380円

ビットコインの送金手数料となるマイナー手数料は0.0004BTC。取引所によって違いはあれど、私がいつも使っているディーカレットはこの値段です。

日本円になおすと約380円ほど。価格はその都度違うので確認していただきたいのですが、エコペイズで使う場合メリットは手数料の面だけではありません。

上の方の項目で述べさせていただいた、送金時間の大幅な短縮が可能に。

国内銀行送金でエコペイズに入金させようとすると三井住友銀行に送金し、その振込先の収納代行会社がエコペイズに反映させます。銀行営業時間内でなければ当日にアカウントに反映させることができずに翌営業日となります。

ビットコイン振込では休日である土日であっても深夜2時であってもOK。銀行振込ではアカウントに反映される時間が一定でないためいつ反映するだろうかとヤキモキさせられるのですが、ビットコインを使って送金すれば公式では0~3日となっていますが遅くても約30分後にはアカウントに反映します。

いかがですか?ビットコインの有用性が大きく現れました。海を渡る海外企業と取引することになってもビットコインをブリッジとして使えば、時間がかからず送金できます。

ビットコインが使えないと機会損失という面でも実際に損をするという面でも不利な立場に置かれてしまうと言えるでしょう。オンラインカジノをするならば既に必須のツールとなってきているといってもいいかもしれません。

ビットコインでカジノをすると雑所得扱いになる?

ビットコインでカジノをすると雑所得扱いになる?

税金はオンラインカジノプレイヤーの上位に入る関心事です。

自分は専門家ではないため聞いた話になるのですが、オンラインカジノでのビットコインのプレイは雑所得になるのだそう。仮想通貨の課税タイミングは日本円だとか他の仮想通貨に両替する時点だとききました。

その理論でいくと、ビットコインを取引所で日本円にする時点でのものとなるため雑所得になる。脱税となるのは税務署を納得させることができない利益を申告しなかった点にあることが大きいので、とりあえずビットコインを使ってカジノをしておけば税金の取り扱いは簡単になることは間違いなさそうです。

SNS上でビットコインを使ってオンラインカジノの利益を納税している人は入出金の画面のスクリーンショットを毎回撮っているのだとか。確かにそこまでしてしまえば、税務署も文句をつけることができません。

オンラインカジノにビットコインで入金のまとめ

オンラインカジノにビットコインで入金

まとめ
  • ビットコインはオンラインカジノをするのであればほぼ必須ツール
  • 仮想通貨を使うと手数料が安く済む。色々と混みこみにしても500円ほど
  • 時間を短縮化することも可能
  • エコペイズで使用をすると、その特徴が大きく発揮される
  • ビットコインでカジノをプレイしても脱税はできないが、税金の計算などの簡略化は可能

ビットコインの価格は一段落してしまった感じはありますが、ブリッジとして使用するのであれば何ら問題はありません。今は下げ局面に入っているところですが、今後上昇局面に入ってきたらビットカジノで直接ビットコインをベットすることもいいかもしれないですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上で、ビットコインに関するオンラインカジノの記事を終わります。

>>オンラインカジノの入金方法!注目の入金手段も紹介♪

オンラインカジノの主な入金方法
クレジットカード/デビットカード 銀行振込
ecoPayz(エコペイズ) iWallet(アイウォレット)
VenusPoint(ビーナスポイント) Bitcoin(ビットコイン)
STICKPAY(スティックペイ) Paytra(ペイトラ)

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